家族の一枚
子は宝
ひとりひとり宝
ひとりひとり宝
宝たちはそれぞれ生まれながらの感性で
いろんな感情や思考を経験して
大人の人間になっていくのだろう なってしまうのだろう
いろんな感情や思考を経験して
大人の人間になっていくのだろう なってしまうのだろう
ひとりひとりの感性とその表情 視線の先に
続いていく 広がっている
かけがえのない何かを私は感じている
続いていく 広がっている
かけがえのない何かを私は感じている
そして
その子らを育てている友に会うたびに 次の未来が見えてくる気がする
写真の中のみんなの動きを見ながら楽しくなった
みんなの声が聞こえてくる
親愛なる家族の 今年の一枚。
2026.9.13
ふたりのポートレイト
近い未来無くなってしまう思い出の住居と
近い未来無くなってしまう思い出の住居と
数年後、
その一枚をみたときのその方の気持ちになって、きゅっとあたたかくなる。
既に無い、あの頃の住居と自分たちが
白い枠の中に入っている。
思い出と記憶が、体中にひろがる。
それは宝物のように。
と、
そうであると嬉しいな。と思う。
自分を重ねていることがある。
撮る者は記録者であって
被写体でもある。
写真は
ふしぎ。
・
・
ブラウンのアルミ額は
写真の中の住居と調和している。
その一枚をみたときのその方の気持ちになって、きゅっとあたたかくなる。
既に無い、あの頃の住居と自分たちが
白い枠の中に入っている。
思い出と記憶が、体中にひろがる。
それは宝物のように。
と、
そうであると嬉しいな。と思う。
自分を重ねていることがある。
撮る者は記録者であって
被写体でもある。
写真は
ふしぎ。
・
・
ブラウンのアルミ額は
写真の中の住居と調和している。
2026.8.12
生まれる前のポートレート
4月に行った展示がきっかけとなった逗子での新しいご縁です。
暮らしているお家のお部屋で、椅子に一緒に座っていただきました。
お二人の手に挟まれたお腹の中にひとり。
それぞれの呼吸が静かに重なり合ったような、柔らかい光の一枚。
それぞれの呼吸が静かに重なり合ったような、柔らかい光の一枚。
撮影の日から、今日まで。
親となったお二人と成長しているお子様の明日からの日々へ。
確かに続き、三人歩んでいく道を心から応援しています。
2026.7.22
下関でご依頼くださるご家族の
今年3枚目となるポートレート
今年3枚目となるポートレート
2年半という月日の流れの中で、その子らの表情は明らかに変わっている
たくさんの思い出と感情を経験してこの顔になっているのだな、、と、レンズを通して私はドキッとした
ずっと先、みんなで過ごしたお家と育ち合った時間を思い出し
心穏やかになるような一枚となりますように。
心穏やかになるような一枚となりますように。
そしてお家の壁には3つ目の額装が。
少しニュアンスのある黒の細い額。重くなりすぎずすっきりと、ご家族を柔らかく囲むような仕上がりとなりました。
2026.7.2
卒寿を迎えられたおひとりのポートレート
ご家族にもお話を伺い、
好きな自然の中で過ごしながらご本人の心動く情景を想像しました。
好きな自然の中で過ごしながらご本人の心動く情景を想像しました。
その瞳の奥に、ご本人の感性を感じながら、少しでも近づけたら。と。
咲き始めた色々な花と新緑が 心地よい風に揺れ始めた頃の撮影でした。
額装のご希望もいただき
時を経たお家の壁に馴染むような
濃い茶塗りの額に、マットはあたたかみのある白でいつもより厚みを。
時を経たお家の壁に馴染むような
濃い茶塗りの額に、マットはあたたかみのある白でいつもより厚みを。
時の重みも感じる確かなものに仕上がりました。
———
保存の観点と"めくる"動作を大事にしたい気持ちから、
基本的には紙台紙に貼った状態で納品させていただいています。
基本的には紙台紙に貼った状態で納品させていただいています。
ご希望で額装のコーディネートもしています。
今までにご希望される方は多く、とっても気分が上がるとお声をいただきます
(ふふふ)
"飾る"のも、良いんです。
2026.6.21