神奈川県逗子市のzushi art galleryにて行った
”AI OGATA Portrait Exhibition ” (2026.4.15~20)
無事に終了いたしました

たくさんの方々にご覧いただき
とてもあたたかい期間となりました

お越しくださった方々
DM設置・配布、設営から搬出まで ご協力いただいた仲間たち
遠くから応援してくださった皆さま

ありがとうございました

そして
写真を残そうと決めた方々の
力になれること 何よりも嬉しいです

その一枚は時をかけていきます




緒方亜衣
Ai Ogata trip dept. 
 ...



トコトコと、海岸へ続く川沿いの木々の新緑を 毎朝見上げてあるいた。

空間には、鳥の声、散歩や帰り道の音、水の音、
風も入り込んできて
清々しい、その言葉がよく似合う。




写真を一枚一枚をじっくりみてくださり、嬉しかった

感覚が先行する説明下手な私の話に、
耳を傾けてくださった
貴重な言葉もたくさんいただいた

白い壁と木の空間は、
感じたことが広がり自由に馴染んで
その気配を包み込んでいるようだった


光通ってあたたかい何かが繋がる あの感覚

人間と人間のあいだに生まれる
心動くものを感じながら
展示した空間を眺めていた

わたしは
この、あの時とこの先を繋ぎ 感情を動かす写真という生きものと、行為について
改めておもい、考え、感じた。


写真の中のあのときのあのひと そして、その写真の前にいる方々

全く知らない同士だけど、
そこに生きて居る、という共通したものが
交互に行き来していたように思う

あいだで
撮る者は、その、過去と現在と未来、あるいは ひと と ひとを繋ぐための記録者だと思う




展示を終え、
そのご縁で、この一週間の間に奇跡的な撮影をした。
その一枚は、また未来で
その子へのメッセージとなる。

これから写真を残したい、とお声をいただけたこと。
今回の展示の主な趣旨でもあるので
何よりも有り難く、
ぜひ私に力を出させていただきたい。



その写真は
3040年後…ずっと先できっとあなたを励ます。





逗子は、若い頃一人で決め住み始めたまち。

響き、続きます。
2026.4.28
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